2005年06月13日

・媚中と妄言と失踪急増

インフォシークニュース・・・(共同通信)
 「中国を挑発、逆なで」 野田氏が町村外相を批判
 自民党の野田毅元自治相(日中協会会長)は12日午前のテレビ朝日の番組で、町村信孝外相が日本の政府開発援助(ODA)を引き合いに中国の対日批判に反論したことについて「相手を挑発して(感情を)逆なでしている」と批判した。

 同時に外相の対中外交姿勢に関して「外相が率先して切り掛かっていって、日中関係をこの先どういう形に持っていこうというのか」と指摘。外相が先に訪中した野田氏を「中国に無用にごまをする人」と非難したことについても「とんでもないことだ」と反論した。

 加藤紘一元幹事長も同番組で「町村外相も、今外相であることを忘れないで対応してほしい」と苦言を呈した。
[ 2005年6月12日12時21分 ]


インフォシークニュース・・・(共同通信)
 文科相の慰安婦発言に反発 「妄言」と韓国
 【ソウル12日共同】韓国の与野党やメディアは12日、中山成彬文部科学相が11日に静岡市で開かれたタウンミーティング(対話集会)で「そもそも従軍慰安婦という言葉は当時はなかった。なかった言葉が(教科書に)あったことが問題」と述べたとし、「妄言」と一斉に反発した。

 与党ウリ党の田炳憲スポークスマンは「日本の教育の最高責任者から過去の侵略行為を否定する妄言が続くことは遺憾で、怒りを禁じ得ない」と表明。その上で、日本政府に対し「日韓の未来志向関係に害悪になる中山文科相の誤った認識と言行に明確な措置を取らねばならない」と対応を要求した。

 野党ハンナラ党も「日本政府は文科相の歴史歪曲(わいきょく)について即刻謝罪し、再発しないよう措置を取らねばならない」と主張。メディアも「文科相がまた妄言」(聯合ニュース)などと伝えている。
[ 2005年6月12日19時57分 ]


Yahoo!ニュース - 産経新聞
 来日中国人の失踪急増 1−5月、44人 ビザ拡大控え対策急務

 今年一月から五月までの五カ月間に来日した中国人団体観光客の失踪(しっそう)者が四十四人に上ることが十日、国土交通省の調べで分かった。昨年同時期の二十八人を上回るハイペースだ。北側一雄国土交通相は七月初めにも訪中し、三市五省に限定している中国人団体旅行客の査証(ビザ)発給対象地域を全土に拡大する方針を中国側に伝える考えだが、治安当局は「ビザ発給地域の拡大が不法滞在者をさらに増大させる可能性がある」(警察庁幹部)と対応策の検討を迫られている。
 現在、中国人へのビザ発給は北京、上海、天津の三市と広東、遼寧、山東など五省に居住し、旅行代理店を通じた団体旅行客に限定している。
 こうした中、今年一月から五月までの五カ月間で、日中両国の旅行代理店(約三百五十社)を通じてビザを取得し、日本国内で行方不明になった中国人は、国交省が追跡調査を行った結果、計四十四人に上ることが判明した。特に、愛知万博が始まった三月から五月末までの三カ月間だけで二十五人と、十三人だった昨年同時期の約二倍となった。
 不法滞在が目的とみられる中国人の失踪者件数は、平成十二年は五人だったが、十四年には百五十四人を記録。その後、十五年が百二十七人、十六年は九十二人と減少に転じ、政府の旅行代理店に対する失踪者防止の行政指導が奏功したとみられていた。
 政府は現在、旅行代理店に対し、数カ月間で五人の客が日本滞在中に行方不明になると一カ月間の取り扱い停止処分を科し、十人以上の場合は一年間の取り扱い停止処分としている。
 だが、「今年は昨年に比べ失踪ペースが速い」(国交省筋)うえ、七月にも予定されているビザ発給地域の拡大で、失踪者がさらに増大する懸念が浮上している。政府は今後、旅行代理店にさらに厳しいペナルティーを科したり、観光客の身元把握を徹底するなどして、失踪した不法滞在者を減らすための治安対策を強化する方針だ。
 政府がビザ発給の全土拡大に前向きなのは、外国人観光客を増やす「ビジットジャパン・キャンペーン」を実施中で、十六年に六百十四万人だった旅行者を十七年には七百万人にするとの目標を掲げているためだ。韓国と台湾の観光客については万博期間中のビザの免除を実施している。
(産経新聞) - 6月11日2時59分更新



posted by じゅりあ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 瓦版の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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