2005年08月29日

・子供の事故

Yahoo!ニュース - 毎日新聞
<男児けが>健康器具売り場で指切断 大阪
 27日午前10時20分ごろ、大阪市北区大深町1、家電用品販売店「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」4階健康器具売り場で、同市淀川区塚本、会社員、芝田ふきさん(37)の長男で保育園児のモニール君(5)が泣いているのを男性店員が見つけた。モニール君は左手薬指の先約1センチを切断したが、店員の119番通報で病院に運ばれ、無事縫合されたという。
 府警曽根崎署などの調べでは、モニール君は腹筋や背筋を鍛える折り畳み式の健康器具「シットアップベンチA」に触っていて、器具を収納する際の折り畳み部分に指を挟んで切断したらしい。同器具は長さ143センチ、幅41センチの台に人が乗り、台の端で足を固定して体を起こし、腹筋などを鍛えるもの。約20〜30度の角度調節ができる。
 芝田さん親子は午前10時ごろ来店。事故当時、ふきさんは同じフロアにいたが、気付かなかったという。
(毎日新聞) - 8月27日18時20分更新


goo ニュース - (読売新聞)
エスカレーターから女児転落、頭の骨折る重傷
 24日午後3時40分ごろ、東京都足立区入谷1のスーパー「マルエツ足立入谷店」で、1階と2階を結ぶ上りエスカレーターの手すりに腹ばいで乗っていた同区内の1歳10か月の女児が、エスカレーターわきの転落物防止用のアクリル板にぶつかり、約4メートル下の1階床に転落した。女児は頭の骨を折るなどの重傷を負い、救急車で病院に運ばれた。
 警視庁竹の塚署の調べによると、女児は母親(36)と兄(5)の3人で同店に来ており、事故当時、母親は1人で買い物をしていたという。女児は、兄がエスカレーターの手すりにまたがって遊んでいるのをまねて、近くのベンチから手すりに乗ったらしい。


goo ニュース - (産経新聞)
エスカレーター 女児転落、重体 足立のスーパー
 二十四日午後三時四十分ごろ、東京都足立区入谷のスーパー「マルエツ足立入谷店」で、一階から二階に通じるエスカレーター(全長約十二メートル)の手すりで遊んでいた近くに住む一歳十カ月の女児が、約四メートル下の一階床に転落、頭の骨を折り重体となった。意識はあるという。

 警視庁竹の塚署の調べでは、女児は手すりに馬乗りになる格好で約十メートル登りだし、二階付近に設置してある転落防止用のアクリル板に接触して転落、床にたたきつけられた。女児は兄(5つ)とエスカレーター近くのベンチに座っていたが、兄が手すりで遊びだしたため、まねたらしい。

 女児は母親(36)と兄の三人で店に来ていた。母親は一階で買い物をしており、子供たちが遊んでいるのに気付き駆けつけたが間に合わなかった。

 商業施設のエスカレーターは幼児にとって「死角」となっている。

 昨年六月には兵庫県西宮市のショッピングビルで男児=当時(2つ)=が四階吹き抜けから約十メートル転落して死亡。東京消防庁によると、十歳未満の子供がエスカレーターで転落や転倒し救急搬送される事故は平成十五年一月からの二年間で、七十八件起きている。


(共同通信)
エスカレーターから転落 スーパーで女児重傷
2005年 8月24日 (水) 21:43

 24日午後3時40分ごろ、東京都足立区入谷1丁目のスーパー「マルエツ足立入谷店」で、1歳10カ月の女児がエスカレーターの手すりから約4メートル下の床に転落し、頭の骨を折るなどの重傷を負った。

警視庁竹の塚署の調べでは、女児は1階から2階に上がるエスカレーター(全長約12メートル)の手すりに馬乗りになり、約10メートル進んだところで落下物防止用のアクリル板にぶつかったため落ちた。

マルエツによると、女児は当初意識がなかったが、約10メートル離れたパン売り場にいた母親(36)が抱き締めて名前を呼び続けると、泣き始めたという。

母親は女児と兄(5つ)の2人をエスカレーター横のベンチに座らせ、買い物をしていた。兄が手すりに足をかけるなどして遊び始め、女児がまねしたらしい。


(朝日新聞)
エスカレーターから転落、1歳10カ月女児重傷 足立区
2005年 8月24日 (水) 22:16

 24日午後3時40分ごろ、東京都足立区入谷1丁目のスーパー「マルエツ足立入谷店」で、近くに住む会社員(34)の長女(1歳10カ月)が、2階に上るエスカレーターの手すりから約4メートル下の床に転落、頭の骨が折れる大けがをした。

 竹の塚署の調べでは、長女は母親(36)と長男(5)とともにスーパーに来ていた。長男がエスカレーターの手すりに馬乗りになって遊んでいたのを見て、まねようとして腹ばいになって乗っていたとみられる。母親は当時、1階のパン屋で買い物をしていたという。

 手すりの高さは約95センチ。長女の身長は約70センチで、そばにあった高さ約40センチのベンチを踏み台にしたらしい。手すりに乗ったまま2階近くに設置された転落物落下防止用のアクリル板にぶつかり、床に落ちたという。
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2005年08月21日

・未納しても・・・

goo ニュース -(共同通信)
保険料1兆円が徴収不能 04年度の国民年金
2005年 8月21日 (日) 02:00

 自営業者やパート労働者らが加入する国民年金で、滞納した保険料をさかのぼって納付できる2年を過ぎたことにより、国が徴収できなくなった「時効」分の保険料が、2004年度は前年度から約1300億円増えて過去最悪の9802億円だったことが20日、社会保険庁の調べで分かった。

国民年金の04年度の保険料収入約1兆9354億円と比べると、半分以上に当たる額が徴収不能になった計算で、空洞化が指摘される国民年金の深刻さがあらためて浮き彫りになった。

公的年金に「基礎年金」の制度が導入されて現在の形となった1986年度から04年度までの19年間で、徴収不能となった額の累計は9兆9584億円に上った。


goo ニュース - (産経新聞)
国民年金 16年度赤字額、3倍の1707億円 未納、依然3人に1人
2005年 8月 4日 (木) 03:43

 社会保険庁は三日、自営業者やパート労働者が加入する国民年金の平成十六年度収支決算が三年連続で赤字になったと発表した。赤字額は千七百七億円で前年度の五百億円から三倍以上に拡大した。一方、サラリーマンが加入する厚生年金は二千三百五十九億円の黒字に転換したが、実質的には赤字幅が膨らんだ。

 国民年金は、保険料を負担する被保険者の減少などによって保険料収入が前年度に比べて二百七十二億円減るなど、収入が千九百六十八億円減の五兆五千七百九億円。支出は昭和六十一年以前の旧国民年金法による受給者が減るなどして五兆七千四百十六億円となったが、減少額は七百六十一億円にとどまった。

 同年金は、保険料を負担する被保険者は前年度比で十一万人減る一方で、各年金で分担する基礎年金への支出は同五百八十四億円増えるなど、高齢化のなかで、構造的に赤字体質にならざるをえない側面はある。

 このため、政府は国民年金の保険料を今年度から毎年、月額二百八十円ずつ引き上げるほか、国庫負担率を現行の三分の一から二分の一まで引き上げることで「平成二十二年までに収支を均衡させる」(厚生労働省)としている。

 ただ、看過できないのは、国民年金保険料の未納率が十六年度末で実に36・4%にも上ることだ。国民や被保険者に痛みを強いる以上、未納率の解消は大前提になる。

 一方、黒字転換した厚生年金だが、厚生年金基金の代行運用を返上する企業が相次いだことで生じた「臨時収入」五兆三千八百五十四億円がなければ、赤字額は前年度(三千三百七十九億円)を大きく上回っていた。

goo ニュース - (朝日新聞)
医療費最多の31兆4千億円、高齢者4割超す 昨年度
2005年 8月15日 (月) 22:58

 厚生労働省がまとめた04年度の概算医療費が、前年度比6200億円増(2.0%増)の31兆4000億円になり、過去最高を更新したことがわかった。そのうち、70歳以上の高齢者の医療費は同4700億円増(3.8%増)の12兆8000億円で全体の40.6%に達し、初めて4割を突破した。

 医療費は、高齢化や医療技術の進展などで年3〜4%は自然増となる。04年度は2%増だったが、厚労省は「薬価引き下げ分などを勘案すれば、実質3%台の伸びで、基調は従来と変わらない」としている。

 高齢者の医療費は00年度は全体の37.7%、03年度には39.9%と年々微増している。

 1人あたりの医療費は同2.0%増の24万6000円。高齢者だけで見ると、同0.3%増の73万9000円となっている。

 高齢者をのぞいた一般の人を医療保険別にみると、会社員らが加入する政府管掌健康保険や健康保険組合などの被用者保険は、自己負担割合の引き上げによる2年連続の減少傾向から一転し、前年度比1.6%増の12万9000円、自営業者や無職者が加入する国民健康保険は同0.7%増の21万4000円といずれも増加した。

 医療機関別にかかった医療費では、大学病院などの「病院」が前年度比0.7%増の17兆1000億円、「診療所」は同2.5%増の7兆6000億円。「保険薬局」は同7.8%増の4兆2000億円。保険薬局は、ここ数年9〜16%台の大幅な伸びが続いており、厚労省は「医薬分業が進んでいる」としている。
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2005年08月19日

・韓国「反日歪曲」報道

Yahoo!ニュース - 産経新聞
韓国「反日歪曲」報道 「731部隊」生体実験、中国映画から盗用
 【ソウル=黒田勝弘】韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。
     ◇
 問題の映像は韓国の二大テレビ局のひとつであるMBC(文化放送)テレビが「光復六十周年記念日」の十五日夜のニュース番組で報道した。報道は戦前、旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子だとして、生きた人間から臓器を取り出す“残酷場面”などを白黒の記録フィルム風に紹介した。

 放送は「ロシアの軍事映像保管所」から独自に入手した実際の記録フィルムとして特ダネ扱いだった。しかしニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難、抗議の声が上がり、MBCは調査の結果、一九八〇年代に中国で制作された劇映画「黒太陽七三一」に登場する場面であることが判明したため、翌十六日夜のニュースで誤報を認め謝罪した。

 この中国映画は韓国でも一九九〇年に「マルタ」という題で公開され、当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画ということで大ヒットし話題になっている。

 映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっている。

 MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったという姿勢だが、十分な検証を抜きにした“反日報道の垂れ流し”という批判は免れそうにない。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新


朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
「日本731部隊関連で誤報」 MBCテレビが謝罪放送
先日下半身露出事件を起こしたMBCが、今度は1980年代に中国で制作され国内でも公開された映画の映像を、単独入手した実際の映像のように報道した。

 MBCは翌日、視聴者に謝罪した。

 MBCのニュース番組「ニュースデスク」は今月15日に報じた「731部隊の生体実験映像」ニュースで、「ロシアの軍事映像保管所に保管されていた日本軍731部隊の独自撮影映像が公開された」とし、衝撃的な映像を流した。
 映像は、氷で埋め尽くされた部屋で、銃を持った日本軍の監視下、凍傷実験と生きている人の内臓を分離し容器に入れる内容などだった。

 しかし、これは国内で1990年2月に公開された中国映画『黒太陽731』のシーンと同じだった。本紙が確認した結果、映画の35分ごろから出てくる凍傷実験シーンや、1時間6分ごろに登場する臓器を分離するシーンなどは、白黒の映像がカラーに変わっただけで、MBCが流した映像とまったく同じだった。

 MBCは翌日16日の「ニュースデスク」で、「731部隊の生体実験映像報道の一部映像は映画『黒太陽731』と同じであることが確認された」とし、「ロシアで問題の映像を確保したが、真偽を確認しない状態で報道したことを謝罪する」とした。

 当該の報道をした記者は、「ロシアのドキュメンタリープロデューサーから確保したフィルムだ。とても困惑している」と話した。

 淑明(スクミョン)女子大学・情報放送学科のパク・チョンイル教授は、「このようなミスはニュースの信頼性を深刻に傷つける。極めて残念だ」と話した。
朝鮮日報

Japanese JoongAngIlbo
MBC「マルタ」実験場面は映画の一場面だった
 映画の一場面を歴史的なドキュメンタリーフィルムとして放送する事故が起こった。

MBCが15日午後9時の『ニュースデスク』を通じて報道した日本軍731部隊の生体実験場面。

『ニュースデスク』はこの日「ロシア軍事映像保安所にあった731部隊の撮影画面が公開された」とし、実験場面と手術台の上で人の臓器を分離してホルマリンの容器に入れる場面などを731部隊の生体実験の証として紹介した。

しかしこの場面は1990年、国内で公開された『マルタ黒太陽731』という映画の一部分で、公開当時非常に残忍だという理由から削除されていた。

この事実を最初に指摘したインターネットメディア独立(トンニップ)新聞のシン・ヘシック代表は「映画はカラーだったがMBCの報道では白黒で処理し、まるでドキュメンタリーであるかように視聴者を欺いた」とし、明らかに故意の虚報だと主張した。

同新聞はこれについて、MBCで報道した映像と『マルタ黒太陽731』の映画は▽凍傷にかかった実験対象者の手を鈍器で叩く姿▽マスクをかけた医師が臓器をホルマリンの容器に入れる場面−−などを1つ1つ取り上げ、報道映像が偽物である根拠を具体的に指摘した。

731部隊とは第2次世界大戦時、中国ハルピンにあった旧日本軍の関東軍防疫給水部本部の細菌/化学戦術実験部隊をいう。1936年から45年夏まで戦争捕虜及び拘束者3千人を対象に、非人道的細菌、薬物実験と生体解剖などをしたことで悪名高い。

MBCは16日午後9時の同番組を通じて過ちを認めて謝罪した。「一部画面は 88年に中国で制作された映画『黒太陽731』のであると確認された」とし「MBCはロシアで問題の画面を手に入れたが、真偽の確認をしない状態で報道した点を視聴者の皆さまにお詫び致します」と述べた。

しかしその謝罪放送直後からMBCのインターネットサイトにはネチズンたちの非難の意見が書き込まれた。「取材のABCも守れず扇情的な場面で視聴率を上げることにあくせくしていた」「冒頭で謝罪せず、ニュースの中間でこっそりと挟み込んで流した謝罪だった」などの投稿があった。

湖南(ホナム)大学新聞放送学科のキム・ギテ教授は「光復60周年という時点に合わせて報道しようという過剰取材競争がもたらした姿勢が誤報につながった」と診断した。放送委員会の審議委員会は早いうちに会議を開き、制裁するかについて議論することにしている。
posted by じゅりあ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 瓦版の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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