2005年04月23日

♠稼ぐマツケン

森・森の離婚報道を見ていると、なんか、惨めったらしくなるね。
マツケンは、子供もいなかったのに、綺麗さっぱりしている・・・片や、森の方は、3人の子供もいるのに、慰謝料無しの養育費だけなんて、ケチクサ!

マツケンは、端役の頃から、故勝新太郎に色々と仕込まれたそうで・・・その中には、生きた金の使い方もあったらしい。それが今に至るわけで・・・

うちの母者などは、
 昌子ちゃん、かわいそうだよ。
 もう、森新一なんて見たくもない (#゚Д゚)ゴルァ!!
と、叫んでおりんす。


とりあえず、マツケンの活躍を楽しみにTVを見ようっと。



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フル回転するマツケンの目標


「さすがはマツケン、一度覚悟を決めると、もう何でもアリだね」――。マツケンサンバでブレークした松平健(51)が今度は製薬会社「ノバルティス ファーマ」のCMで話題だ。松平扮する中年男性が知り合いの足に「爪の水虫」を発見するや、突如“将軍様”に変身し、「馬引けぇ〜」などとやっている。

「マツケンサンバのブレークで松平には全国ツアーだけでも5億円以上入るといわれています。CD、関連グッズの売り上げやドラマ『義経』のギャラを加えれば、10億円に迫る勢いとの声もある。それなのに、普通の風邪薬やドリンク剤などと違ってマイナスイメージのつきやすいCMを引き受けた松平には、来るモノは拒まずの貪欲ささえ感じます」(広告関係者)

 破格のギャラでももらったなら別だが、「通常通り約5000万円程度」という。さる関係者によれば、松平の飽くなき稼ぎっぷりは昨年1月の大地真央との離婚と無縁ではないという。

「離婚を持ちかけたのが松平側からだったため、松平の手元にはほとんど残っていないのです。6億円といわれた豪邸も、大地に言われるままそっくり手放している。そのため、最近のマツケンはもっぱらホテル住まいのようです。悲願の“豪邸再建”を達成するまで、松平はまだまだ稼ぎますよ」(芸能記者)

 この分では目標達成はすぐに来そうだ。

posted by じゅりあ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 独り言の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

*「過去を反省、おわび」


asahi.com:
「過去を反省、おわび」と首相演説 村山談話を踏襲


2005年04月22日13時54分

 ジャカルタを訪問中の小泉首相は22日昼(日本時間同日午後)、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)50周年の首脳会議で演説した。植民地支配と侵略によって損害や苦痛を与えたアジア諸国などに「痛切な反省と心からのおわび」を表明するなど、95年の村山首相談話に基づく歴史認識を改めて強調。そのうえで、アジア・アフリカ地域に対し、「経済開発」「平和構築」「国際協調推進」を提言した。具体策として、防災・災害復興対策のために今後5年間で25億ドル以上を支援する考えなどを表明した。

 首相演説は、50周年の記念会合であることを念頭に、日本政府のこの地域に対する基本的な考え方や外交方針を明らかにしたもの。村山談話に基づく歴史認識については、これまで2国間会談や国会などでも表明しているが、国際会議という場を借りて改めて国際社会に向けて発信した格好だ。

 首相は演説冒頭で、バンドン会議の歩みと重ね合わせ、「50年前、アジア・アフリカ諸国の前で平和国家として国家発展に努める決意を表明した志にいささかの揺るぎもない」と主張。村山談話が触れた「植民地支配と侵略によって、多くの国々に多大の損害と苦痛を与えた」「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」といった表現をそのまま引用した。

 この表現について、日本政府は、最近の対中国、韓国関係をきっかけとして盛り込んだものではない、との立場を取っている。しかし、首相は20日の党首討論でも「(村山談話と)同じ認識を共有している」と繰り返しており、今回の演説は、歴史認識問題をきっかけに冷却化した両国との関係にも配慮した内容となった。

 一方、首相はアジア・アフリカ地域への支援策として、経済開発など3項目を提言した。政府の途上国援助(ODA)を国民総所得(GNI)比0・7%まで高める目標の達成に向け努力する考えを表明。スマトラ沖大地震に触れたうえで、今後5年間で25億ドル以上を支援する。また、アフリカ支援として、08年に「第4回アフリカ開発会議(TICAD4)」を開催。今後3年間にアフリカ向けODAを倍増する。平和構築のため、大量破壊兵器の拡散やテロの防止に力を注ぐ。


 また、「国際協調の促進」という名目から、国連の安保理改革を改めて主張。「9月までに安保理改革を行うため協力する」として、日本の安保理常任理事国入りに理解を求めた。

posted by じゅりあ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 瓦版の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

*「歴史 反省とお詫び」表明


Sankei Web 政治 
「歴史 反省とお詫び」表明 村山談話引用し首相演説(04/22 13:45)


 小泉純一郎首相は22日、ジャカルタで開幕したアジア・アフリカ会議(バンドン会議)50周年記念首脳会議で演説した。冒頭、歴史認識に触れ、戦後50年(1995年)の村山富市首相談話を引用し、過去の植民地支配と侵略に対する「痛切なる反省と心からのおわびの気持ち」を表明、日本が今後も「平和国家」として歩んでいく姿勢を強調した。その上でアジア・アフリカ地域とのパートナーシップ強化を目指し、政府開発援助(ODA)の増額など積極的な経済支援を行う方針を明らかにした。

 演説は戦後60年に当たり、日本の対アジア、アフリカ外交の指針となる。中国、韓国で歴史問題をめぐり対日批判が高まっていることを考慮、日本政府の基本姿勢をあらためて示し、沈静化を図るのが狙いとみられ、ジャカルタでの日中首脳会談実現に向けた環境整備といえそうだ。

 海外での政策演説で日本の首相が歴史認識に言及するのは、「反省」を表明した91年の海部俊樹首相以来。

 首相は演説で第二次大戦後の55年のバンドン会議を振り返り「平和国家として国家発展に努める決意を表明したが、この志にいささかの揺るぎもない」と言明した。

 アジア・アフリカ地域の経済開発に関連し、ODAの大枠を「対国民総所得(GNI)比0・7%の目標達成に向け引き続き努力する」と述べるとともに、アジア・アフリカ地域を中心に防災・災害復興対策に今後5年間で25億ドル以上の支援を約束。

 アフリカ向けODAは無償資金協力を中心に今後3年間で倍増させるほか、アジアの若者をアフリカに派遣する「アジア青年海外協力隊」の創設を提案した。

 また中東和平推進のためパレスチナ支援など平和の構築への取り組みや、国連安保理改革について「9月までの決定に協力する」と実現に向け積極的に関与していく姿勢を示した。




 アジア・アフリカ会議50周年記念首脳会議での小泉純一郎首相の演説要旨は次の通り。

 50年前、バンドンに集まったアジア・アフリカ諸国の前で、わが国は平和国家として、国家発展に努める決意を表明したが、この志にいささかの揺るぎもない。わが国はかつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのおわびの気持ちを常に心に刻みつつ、第二次世界大戦後一貫して経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も武力によらず平和的に解決するとの立場を堅持している。今後とも、世界の国々との信頼関係を大切にして、世界の平和と繁栄に貢献していく決意であることをあらためて表明する。

 過去50年のわが国の発展は国際社会の支援があって初めて実現できたものだ。このことを忘れない。私は額に汗をし懸命に働こうとするアジア・アフリカの人々とともに歩んでいきたい。

 (国連の)ミレニアム開発目標に寄与するため、政府開発援助(ODA)の対国民総所得(GNI)比0・7%の目標達成に向け引き続き努力する観点から、わが国にふさわしい十分なODAの水準を確保していく。防災・災害復興対策については、アジア・アフリカ地域を中心として今後5年間で25億ドル以上の支援を行う。

 2008年にアフリカ開発会議(TIDADIV)を開催、今後3年間でアフリカ向けODAを倍増し、その中心を贈与とすることを表明する。アジアの若者がアフリカの人づくりを推進するアジア青年海外協力隊の創設を提案する。今後4年間でアフリカで1万人の人材育成への支援を行う。

 中東和平推進のためのパレスチナ支援や平和に向けてダイナミックな動きを示しているアフリカに積極的な支援を行う。

 アナン国連事務総長が提案しているように、9月までに安保理改革について決定を行うために協力する。

 アジアとアフリカの連携を強化する上で文明間の対話が何より大切となる。7月に世界文明フォーラムを開催する。

(共同)

(04/22 13:45)


posted by じゅりあ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 瓦版の巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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